I haveの使い方3パターン

魔法んも言葉第2弾は「I have ~」です。

直訳すると「私は持っている」ですが、「I have」のフレーズは使い方をマスターすれば、いろんな場面で応用が効き重宝します。

今回は、「I have」の3パターンを紹介します。この3パターンを知っておけば本当にいろんな場面で便利です。

例文を出しながら日常生活やビジネスの場で話せるように、使い方を学んでいきましょう。

持っています

1つ目の「I have」は「手に何かを持っている、携帯している」ということ。

今回はシチュエーションとしてお店で例文を出してみましょう。

【例文①】
I have my indentification card.
《身分証明証を持っています。》

■indentificationには「本人(身元)確認」「身分証明書(身分を証明するためのもの)」といった意味があります。

「indentification card」で身分証明書になるんだけど、これでは長いのでネイティブでは略して「IDcard」と言ったりします。

実際に使う場合は、「I have IDcard.」でもOKです。

【例文②】
I have some small change.
《小銭なら、ちょっと持っていますよ。》

■changeには・・・
【動詞】
「~を変える」「交換する」「(お金)両替する」

【名詞】
「変化」「交換」「変更(点)」「お釣り」「小銭」

といった意味がありますが、ここでの「change」は「小銭」の意味として使っています。

質問・情報・予定がある、など

2つ目の「I have」は、何かモノを持っている意外にも質問、情報といったものにも使えます。例をあげると・・・

【例文①】
I have something to ask you.
《お尋ねしたいことがあります。》

■直訳すると「あなたに質問する何かを持っています」「私はあなたに質問を持っている」という意味ですよね。

つまり、「あなたに尋ねたいことがあります」ってことですね。

【例文②】
I have good news for you.
《良い知らせがあります。》

■ここで、なぜ1つの知らせなのに「a news」ではなく「news」なのかというと、「news」というのは、この「news」という複数形で抽象的な情報を意味しています。

だから、ちょっとした良い知らせがある時などには、このように表現します。

【例文③】
I have a party this weekend.
《今週末、パーティをする予定です》

■このように「have」を使うことで未来の予定を表現することもできます。他にも
・Let’s have a break!《休憩(一服)しましょう》
・They are having a fight.《彼らは喧嘩をしている》
・I have a date with Tomoko this weekend.《今週末、ともことデートするんだ》
・I’ve had a good sleep last night.《昨晩はよく寝れた》

体の不調を訴える

3つ目の「I have」は体の不調がある時に使えます。これは使いこなせばとすごく便利なのでぜひマスターしましょう。

【例文①】
I have a pain here.
《ここが痛む。》

■ケガをした時、病気で痛みを感じた時など、痛む場所を相手に教える場合にこの表現は重宝します。

I have a stomachache.
《胃が痛い。》

■stmachは「胃」、acheは「痛み」だからstmachacheで「胃痛」になります。

acheを覚えておけば、「○○ache」で○○の部分を体の部位にすれば応用が聞きますよね。

ちなみに、この場合には1つ2つと数えられるということで、「a」を付けて「stomachache」と言います。

【その他】
上記の例文意外にも体の不調や持病を伝える場合に「I have」は便利なのでぜひ使ってみましょう。

・I have canser.《私はガンです。》
・I have diabetes.《私は糖尿病です》
・I have a headache.《偏頭痛がする。》

などなど、自分でも病名を調べて「I have」をぜひ活用してみましょう。

まとめ

今回は「I have ~」についてでしたが、まとめると「I have」は・・・

  1. 手に持っている、携帯している
  2. 質問、情報などを持っている
  3. 体の不調を持っている

といった場面で使えます。

この3つを覚えておくだけでも日常生活やビジネス、あるいは旅行先などいろんな場面で使うことができるので便利ですよね。