今回は海外の街中を巡るときに知っておくと便利な英語表現です。

せっかくの海外旅行ですから、できるだけストレスなく楽しみたいですよね。

タクシーやバス、あるいは道に迷ったとき、道を聞きたいときに知っておくと便利なフレーズをまとめています。

タクシー編

①「~までお願いします。」
To ~,please.

②「お釣りはとっておいてください。」
Keep the chenge.

③「右(左)に曲がってください。」
Please make right(left).

④「まっすぐ行ってください。」
Please go straight.

⑤「すみません、英語はわからないんです。」
Sorry,I can’t understand English.

※海外のタクシー運転手は話しかけてくる人が多いので、英語があまり話せない、あるいは話しかけられたくないときは上記フレーズを言えばその場をしのげます。

⑥「そこまでどれくらいかかりますか?」
How long does it take to get there?

⑦「そこまでいくらかかりますか?」
How much will it be?
How much will it cost?

※海外でタクシーに乗るときの注意点!!

海外でタクシー乗車するときに気をつけておきたいことがあります。

それはズバリ料金です。地域によっても違いますが、観光客が乗る場合は高めに料金を取られることがあるので、最初に「いくらかかるか」を聞いておくのもいいでしょう。

またお釣りはチップとして渡すのが常識なので支払い時は「Keep the change.」と言ってお釣りは貰わないようにしましょう。

ただ、ここで注意点は請求料金になるべく近い額を渡すようにしましょう。というのは、多めに渡してしまうと「お釣りが切れている」と言われてしまうことがよくあるからです。

お釣りがあっても「ない」と言って多めに払わせようとするので、必ずタクシーに乗る場合は両替などしておくことをおすすめします。

バス編

①「このバスは~に行きますか?」
Dose this bus go to ~?

②「前払いですか?」
Should I pay before riding?

両替編

①「両替してもらえますか?」
Exchange,please.

※海外の両替所などで両替する場合、上記の「Exchange,please.」と言うと「How would you like bills?(どのように両替しますか?)」
と聞かれたりします。

そんな時は下記のフレーズを使ってみましょう。

②「すべて20ドル札でお願いします」
All in twenty bills,please.

※20ドル札=twenty
10ドル札=ten-dollar
5ドル札=five-dollar
1ドル札=one-dollar(single)

③「10ドル札8枚と残りは1ドル札でください。」
8 ten-dollar and the rest in singles,please.

④「10ドル札8枚と残りは小銭でください。」
8 ten-dollar and the rest in coins,please.

路上の道案内編

①「道に迷ってしまいました。」
I’ve got lost.

②すみません、今ここはどこですか?」
Excuse me, where are we now?

※仮にあなたが一人しかいないとしても、この場合「Where am I now?」ではなく聞く相手もいるので「we」を使うほうがいいですね。

③「~へはどうやって行けばいいですか?」
Excuse me, how can I get to ~?

※「get to」は「到着する」という意味で、他にも「arrive at」があります。

両者の違いは「get to」はカジュアルで口語的な表現で、「arrive at」は硬いニュアンスになります。

なので普段、使う場合は「get to」が望ましいです。

「arrive at」は、飛行機などが到着する、「社長や役員、政治家などのお偉い様が到着するなど、かしこまった表現をしたいときに使うのがベストです。