今日のネイティブフレーズは、「I’ll tell you what.」です。

I’ll tell you what.
《アイルゥテリュルユウワッ(トゥ)》

「I’ll tell you what.」というフレーズはネイティブでは日常的によく使われるので、覚えておくと色んな場面で応用できてとても便利です。

そこで、今回は「I’ll tell you what.」の意味と使い方を学んでみましょう!

I’ll tell you what.の意味

「I’ll tell you what.」のもっともポピュラーな意味合いとしては、[「じゃぁ、こうしよう。」です。

直訳すると、「私は、あなたに何かを言うでしょう(言うつもりです)。」となりますよね。

ただ、「I’ll tell you what.」は、短縮された文章で、本来は「I’ll tell you what I think.」になります。

「I’ll tell you what I think.」を直訳すると、「私は今から、私が思っていること(考えていること)を言います。」という意味になるでしょうか。

つまり、ニュアンスとしては、「私の意見を言うね。」「私の考えはこうです。」といった意味が近いのかな。

そういったニュアンスからネイティブでは、「じゃぁ、こうしよう!」といった意味合いで使われます。

「I’ll tell you what.」の使い方と例文

「I’ll tell you what.」は、「じゃぁ、こうしよう!」というニュアンスで相手に何かを提案するときにネイティブではよく使われます。

会話の中で、自分の思いや考えを伝えるときには有効なフレーズなので覚えておけば、自分の意思を相手に伝えることができますよね。

《例文》

A. All hotels are completely booked on weekends.
<週末はどこもホテルは予約で一杯だ。>

B. Oh man. What are we going to do?
<あーあ。じゃあどうする?>

A. I’ll tell you what. How about staying at my place.
<じゃあこうしましょう。僕の家に泊まるのはどうかな?。>