今まで代表的な前置詞についていっしょに学んできましたよね。

今回は時間あるいは期間・曜日・季節の前に付ける前置詞「at」「in」「on」の使い分けについて学んでいきましょう!

というのも日常生活で頻繁に使うにも関わらず学校では詳しく習っていません。

そのせいで時間・曜日・季節を表すときの前置詞の使い方を間違っている日本人が多いようです。

この機会にしっかりとマスターしていきましょう!

「in」を使う場合

まず「in」を使うのは世紀」「季節」「年」「月」を表す場合です。

《世紀》
in 20th century(20世紀に)

《季節》
in summer(夏に)

《年》
in 2018(2018年に)

《月》
in August(8月に)

前置詞「in」の復習ならこちら!

「on」を使う場合

次に「on」を使うのは「日」「曜日」を表す場合です。

《日》
on 25th(25日に)

《曜日》
on Saturday(土曜日に)

前置詞「on」の復習はこちら!

「at」を使う場合

最後に「at」ですね。「at」を使うのは「時刻」を表す場合です。

《時刻》
at 10(10時に)

ちなみに英語では日本語のような「15時」「20時」といったような24時間表記はありません。

午前・午後・夜とわず1~12で表します。

午前か午後かをハッキリさせたい場合は「am(午前)」「pm(午後)」を後に付けます。

《例文》
午前10時に:at 10am
午後10時に:at 10pm

といった表現をしますが他にも・・・

at 10 in the morning午前10時に
at 5 in the afternoon午後5時に
at 10 in the evening午後10時に

のような表現もできます。

前置詞「at」の復習はこちら!

まとめ

ここまで「in」「on」「at」の使い分けについて学んできましたが何か気づきましたか?

使い分けるときのコツとしては図のように期間を大・中・小の3段階に分けた場合、

時間・季節・曜日に関する「in」「on」「at」の使いわけ

  • 期間が大きい ・・・ 「in」
  • 期間が中程  ・・・ 「on」
  • 期間が小さい ・・・ 「at」

と考えると覚えやすいかもしれませんね。

例文で使い方をマスターしよう!

それでは以下に問題を出すので使い分けを考えてみましょう。

ちなみに英語では「月/日/年」の順番で書くことがおおいです。

《例題①》
2018年12月に 
⇒ ( ) December 2018

《例題②》
12日の月曜日に
⇒ ( ) Monday 12th

《例題③》