例えば・・・

「お昼ご飯は何食べたい?」
「明日は何時に集合する?」

など、相手に聞かれた場合、自分としては何でも良いから相手に任せたい時ってありますよね?

そんなと時に「君に任せるよ。」と言いたいけど、英語で何て表現すればいいのか?

和英辞書を調べると、色んな表現の仕方(フレーズ)がありますが、いろいろ覚えても結局、いざって時に使えないことってがよくあります。

そこで、今回は「これさえ覚えておけば、どんな場面でも使える」フレーズを1つ紹介します。

 icon-flag-o 今日のフレーズ

It’s up to you.
「(イッツ)アップトゥーユー」

「up to ~」で、「あなた次第」という意味になるので、上記フレーズで

・それはあなた次第ですよ。
・君に任せるよ。

というニュアンスになります。

例えば・・・

相手:「What would you like to eat for lunch?」
   (お昼ご飯は、何を食べたい?)

あなた:「It’s up to you.」

————————————————

相手:「What time shall we leave? 」
   (何時に出ようか?)

あなた:「It’s up to you.」

他にも色んなシチュエーションで使える便利なネイティブフレーズです。

自分でも、どんな場面で使えるかをイメージしてみましょう。

フレーズを単に覚えるだけでは、なかなか使えるようにはなりません。

自分なら、「It’s up to you.」をどんな場面で使うかを想像してノートに書いて声を出して繰り返し発音してみましょう。

フレーズと、それを使う場面がリンクすることで、いざって時に自然と言えるようになりますよ^^